自己肯定感が低い女はめんどくさい。恋愛がうまくいかない理由とは?

ベッドで悩む女性

なんだか恋愛がうまくいかない。

彼氏からめんどくさがられてしまう。

自己肯定感が低い自分が嫌になる。

恋愛において、自己肯定感はきっても切り離せない関係性と言えます。

自己肯定感が低い女がめんどくさいと思われるのは、なぜでしょうか?

この記事では、

  • 自己肯定感が低い女がめんどくさいと思われる理由
  • 自己肯定感が低い人の特徴
  • 自己肯定感を高めるためにすること

について書かれています。

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自己肯定感が低い女性がめんどくさいと思われる理由

めんどくさい女ともめている男性

自己肯定感が低い女性がめんどくさいと思われる理由は、主に3つです。

自己肯定感が低い女
  • 情緒不安定だから
  • 束縛してくるから
  • かまってちゃんだから

めんどくさいと感じられると恋愛で失敗することが多くなります。

情緒不安定だから

自己肯定感が低い女性がめんどくさいと思われる理由1つ目は、情緒不安定だからです。

女性はホルモンの状態から、感情の浮き沈みが激しい人もたくさんいるので、情緒不安定になること自体が悪いのではありません。

ただ、毎日のように彼氏のちょっとした発言に怒ったり、少し注意されただけで泣いたり、落ち込んだりすることが多いのは危険です。

喜怒哀楽が激しく安定していないと、彼氏もずっと気を使ってしまわないといけません。

そして、いつ機嫌が変わるのか気にしてしまいストレスを抱え込んでしまうので、付き合うとめんどくさいと思われる要因の1つです。

束縛するから

自己肯定感が低い女性がめんどくさいと思われる理由2つ目は、束縛するからです。

自己肯定感が低い女性は、自分に自信がなく「振られてしまうかもしれない」という不安から、相手を心から信用することができない人が多いです。

ちょっとしたことで浮気を疑いがちで、いつでも連絡をとっていないとダメ・女友達と話すのもダメ、などルールが増えてしまいます。

結果、自由を奪われてしまった彼が耐えられなくなり、振られてしまう結末になるんです。

かまってちゃんだから

自己肯定感が低い女性がめんどくさいと思われる3つ目の理由は、”かまってちゃん”だからです。

“かまってちゃん”は、自分に構ってほしいために気を引いたり、放置されると機嫌を損ねたりする人のこと。

常に自分を見てもらっていないと満足できないタイプの人です。

かまってちゃん=ワガママとも捉えられ、彼氏も相手にするのを疲れてしまい、めんどくさいと思われるでしょう。

自己肯定感が低い女性の特徴って?

自己肯定感低い女をやめたい人

恋愛において、自己肯定感が低くめんどくさいと思われてしまう理由は3つでした。

「私はそんなことない!」と思っても、実はほかの場面でその傾向が表れているかも。

今から紹介する特徴に心当たりがある人は、普段の生活の中で自分に当てはまっていないかチェックしてみてください。

自己肯定感が低い人の特徴
  • 自分の欠点ばかり気になり、自信がない
  • 失敗することを恐れがち
  • 周りからの目・評価が気になって自分で決められない
  • 他人とすぐ比べる癖がある

自分の欠点ばかり気になり、自信がない

自己肯定感が低い人は、自分の良いところは評価せず、悪いところばかり気にしてしまいます。

それは、過去に失敗した時のトラウマが消えず、引きずってしまっていることが原因の1つです。

「私なんて・・・」

「また失敗するかも」

と、いわゆるネガティブ思考になりがちで、自分に自信が持てないのです。

失敗することを恐れがち

前述した「自分の欠点ばかり気になり、自信がない」と関連して、失敗することを恐れている人も多いです。

自分はできない・能力がないと決めつけ、失敗してしまった場合のことしか想像できない。

なかなか行動に移すことができなくなっているのです。

周りからの目・評価が気になって自分で決められない

自分に自信がないので、他人に認めてもらうことで承認欲求を満たそうとします。

そうすると、逆に悪い評価を異常に気にしてしまう癖がついてしまいます。

「自分がどう思われているか」「悪口を言われているんじゃないか」と、

過剰に周りの目が気になり、自分のやりたいことを素直にできなくなってしまうのです。

そのため、自分で物事を決めることもできなくなってしまいます。

他人とすぐ比べる癖がある

誰かと比べて、「その人より自分の方が上である」ことに優越感を得たい。

そのため、なんでも人と比べてしまいがちな人がいます。

しかし、自己肯定感が低い人はネガティブ思考でもあるので、自分が劣っていると落ち込みさらに自信を無くしてしまう負のループに入ってしまいます。

自己肯定感を高めたいなら、自己受容をすること

花を受け止める手

自己肯定感が低くてめんどくさい女性になりたくない。

そのためには、自己肯定感が低い自分を変える必要があります。

自己肯定感は「ポジティブな部分に注目して自分を肯定する」ことで成り立ちます。

ただ、実は自分を根本から変えるには、自己肯定感だけでは足りないんです。

なぜなら、自己肯定するための理由が必要=条件付きの自己肯定になってしまうから。

必要なのは、自己受容です。

自己受容とは、ネガティブな部分もポジティブな部分も、そのまま受け入れること。

例えば、テストで学年1位をとったとします。

「学年1位をとったから自分はすごいんだ!」と思うのは、自己肯定です。

でも、学年1位をとれなくなってしまうと、自己肯定はできなくなってしまうんです。

自己受容は、学年でどんな順位であろうが、自分は自分だと受け入れることです。

自分という人間を、まるごとそのまま受け入れてあげることから始めてください。

自己肯定感を上げるためにおすすめの本

自己肯定感を上げたいけど、何をしたらいいかわからない。

そんな人には、以下の本を読んでみましょう。

くるみ

私も本を読んで考え方を少しずつ変えられるようになったよ!

自己肯定感が低い女から卒業して、いい恋愛をしよう

読書をする女性の手

自己肯定感が低い自分を変えるには、自分のありのままを受け入れて、好きになることから始めなければいけません

自己肯定感の低さは、小さい時の環境や経験で積み重なったものが多いので、簡単にはいかないかもしれません。

一度自分と向き合って「こういう考え方もあるんだな」と知るだけでも、きっと心がスッキリするでしょう。

少しずつ変わっていくことができたら、見える世界が変わってきますよ。

自己肯定感が低い女を卒業して、これから出会いを探したい!という人は、

マッチングアプリやそれ以外で出会える方法を参考にしてみてくださいね!

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